ほたるの日常

BCP(事業継続計画)

訪問看護ステーションほたるは徳島県吉野川市山川町にあるアットホームなステーションです。

経験豊富なスタッフが、「利用者様の心に明かりを灯す」の理念のもと、

日々様々な利用者様にサービスを提供しています。


令和3年度よりすべての介護事業所でBCPの策定が義務化されました。

BCP(事業継続化計画)とは↓↓↓

BCP(ビー・シー・ピー)とは Business Continuity Plan の略称で、業務継続計画などと訳されます。

新型コロナウイルス等感染症や大地震などの災害が発生すると、通常通りに業務を実施することが困難になります。まず、業務を中断させないように準備するとともに、中断した場合でも優先業務を実施するため、あらかじめ検討した方針、体制、手順等を示した計画のことです。

出典:「介護施設・事業所における自然災害発生時の業務継続ガイドライン(厚生労働省)」(P3)

社会福祉施設等における業務継続計画(BCP)について

社会福祉施設等においては、高齢者や障害者など、日常生活上の支援が必要な者が多数利用していることから、災害等により、電気、ガス、水道等のライフラインが寸断され、サービス提供の維持が困難となった場合、利用者の生命・身体に著しい影響を及ぼすおそれがあります。

また、新型コロナウイルス感染症等の感染症発生時においても、サービス提供に必要な人材を確保しつつ、感染防止対策の徹底を前提とした継続的なサービス提供が求められます。

こうした事態が生じた場合でも最低限のサービス提供が維持できるよう、緊急時の人員の招集方法や飲料水、食料、マスク等の衛生用品、冷暖房設備や空調設備稼働用の燃料などの確保策等を定める「業務継続計画」(BCP)を策定することが有効であることから、介護分野や障害福祉分野等においては、運営基準の見直しにより、当該計画等の策定、研修の実施、訓練(シミュレーション)の実施等が義務付けられました(3年の経過措置期間あり)。

出典:「令和2年度 社会・援護局関係主管課長会議資料(厚生労働省)」(P29)

現在、当施設もBCPの策定を少しずつ進めていますが、

これがかなり綿密に作成していかなければならないようです。

BCPの策定に関するセミナーの案内もたくさん届いていたり、

他の事業所の友人たちからも策定について話題が上がったりしています。

コロナ過においても、地震などの災害が多い昨今の環境下においても

しっかりとした計画が必要不可欠なのは十分に理解できるので、

本腰を入れて策定していきたいと思いますが…

正直、業務の終わりが見えません。ちょっと辟易してます。

でも頑張ります!! 以上!!!

事務長 清水健吾


訪問看護ステーションほたるは、

徳島県吉野川市・阿波市・美馬市・美馬郡つるぎ町に住む方の

ご自宅に訪問し看護ケアを致します。

緊急時は24時間体制で対応しています。

看護の事や自宅療養の事など、簡単な質問でも構いません。お気軽にご相談ください。

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